2006年02月18日

WE WILL ROCK YOU

WE WILL ROCK YOUは、クイーンのヒット曲ですが、いまではミュージカル「WE WILL ROCK YOU」の題名にもなっています。ミュージカルは、近未来のコンピュータ(GLOBAL SOFT)の支配した、単調なコンピュータの音楽を人々が聴いてる世界を、伝説のギターとRockで打ち破る物語です。(ところで、最近の音楽は、本当に全部シンセ・サウンドで単調ですね。実に。)ぜひ本当の楽器のすばらしい音楽を聴いてください。ビートルズ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、クイーンなんか如何ですか。そして楽器に惹かれたらぜひJAZZを。

グレイテスト・ヒッツ(期間限定)



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2005年07月30日

ジャンゴロジー

ジャンゴ・ラインハルトは、アメリカのジャズに最も影響を与えたヨーロッパ人でしょう。彼のアルバム「ジャンゴロジー」での、ジャンゴ・ラインハルトのギターとステファン・グラッペリのバイオリンを聴いてみてください。1949年のローマのあるクラブでの録音ですが、当時のヨーロッパの空気までがスピーカーを通して伝わってきます。彼らほど、楽しそうに演奏するジャズ・メンが他にいるでしょうか。聴いている方まで、なんだか、うれしくなります。2曲めの「ラ・メール」は、特に言うことなしです。
 

ジャンゴロジー

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プレス・アンド・テディ

レスター・ヤングは、プレス(プレジデントの略)の愛称(奥さんのビリー・ホリディが付けた。)で呼ばれているJAZZの巨星の一人です。(他の巨星は、デューク(公爵)の愛称で呼ばれた、デューク・エリントンと、バードと呼ばれたチャーリー・パーカーでしょう。)いわゆる、モダン・ジャズ以前の古いミュージシャンですが、彼らは、その優れた音楽性で時代を超えています。音楽の形式などたいした問題では無いということがわかります。レスター・ヤングほど、テナー・サックスに愛情をこめて演奏したジャズ・メンはいないと思います。(もちろん、ズート・シムズも、スタン・ゲッツも、大好きですし、ジョン・コルトレーンもソニー・ロリンズも全部じゃないですが、とってもいいと思います。)でも、レスター・ヤングの音色は、なにか心を温めてくれる特別なものがあるのです。「プレス・アンド・テディ」(PRES and TEDDY)は、ピアニストのテディ・ウイルソンとの演奏ですが、いつ聴いても素敵な一枚です。1956年録音、ヴァーブ

Pres and Teddy

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2005年07月13日

スターウォーズ・エピソード4

スターウォーズ・エピソード3も始まりました。スターウォーズ・エピソード4(新たなる希望:A New Hope)で初めて、R2D2とC3POを見たには、いつのことだったのでしょう?30年位前ですね。R2D2とC3POは、どの作品でもがんばってます。
 


マイクロドロイド R2-D2

 

スター・ウォーズ トリロジー (字)


Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]


Star Wars Episode II: Attack of the Clones [Original Motion Picture Soundtrack]
Star Wars Episode I: The Phantom Menace [Original Motion Picture Soundtrack]
Star Wars Episode IV: A New Hope [Original Motion Picture Soundtrack]
Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back [Original Motion Picture Soundtrack]
Star Wars Episode VI: Return of the Jedi [Original Motion Picture Soundtrack]

 



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2005年07月12日

My Favorite Things

映画「サウンド・オブ・ミュージック」でジュリー・アンドリュースが歌う「My Favorite Things」はとても素敵な明るい歌です。私のお気に入りの歌でもあります。作曲は、コール・ポーターです。
 
これと対極的な「My Favorite Things」は、ジョン・コルトレーンがソプラノ・サックスで演奏するJAZZアルバムです。この「My Favorite Things」は、ブロードウェイのミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を参考として、コルトレーンが演奏したものです。映画はそのあとに初演されました。コルトレーンの「My Favorite Things」は、ダークな意識の深層に降りて行く様な演奏です。村上春樹氏の小説「海辺のカフカ」でも、カフカ少年が森の深いところへ分け入るときに、耳の奥で(つまり頭のなかで)この演奏を聴きながら口笛吹いて進んでいきました。マッコイ・ターナーのピアノもいいです。



サウンド・オブ・ミュージック


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2005年07月06日

Time to Say Goodbye

「Time to Say Goodbye」(Con Te Partiro) は、サラ・ブライトマンのヒット曲です。いままでに1,500万枚以上売れました。この曲の美しさは、言葉では表現できないです。
 
サラ・ブライトマンは、イギリス生まれで、19歳の時に「キャッツ」のオリジナル・キャストとして出演しました。1984年に、アンドリュー・ロイド・ウェバー(オペラ座の怪人の脚本家)と結婚しました。そして、1986年、ロンドンで、ミュージカル「オペラ座の怪人」で主役のクリスティーヌを演じました。映画の「オペラ座の怪人」も良いですが、是非オリジナルキャストのミュージカルを聴いてみたください。新しい驚きがきっとあります。
 


Time to Say Goodbye

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)



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2005年06月19日

iPod miniに便利なイヤホン

SONY MDR-NC11A W ノイズキャンセリングヘッドフォンはiPod mini等に使うのに便利なイヤホンです。周囲の騒音のノイズキャンセリング機能がついているので、電車や飛行機内の騒音を気にせず音楽を楽しむ事ができます。低い音のみ3分の1位に消音するので、人の声などは通常どおり聞こえます。コンパクトなのとリモコンの部分にボリュームがついているのでiPod mini等に便利です。私は通勤に重宝しています。

SONY MDR-NC11A W ノイズキャンセリングヘッドフォン


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2005年06月17日

ビーチ・ボーイズ

だんだん夏になってきました。梅雨時で蒸し暑いですが、もうすぐ夏!夏は、ビーチ・ボーイズのこのアルバムがおすすめです。ベスト盤ですが、まさに「Sounds of Summer」です。「California Girls」「Surfin' USA」「Sufer Girl」「God Only Knows」「Good Vibrations」・・・素敵な曲ばかりです。
 
ちなみに「カルフォルニア・ガールス」は、村上春樹氏のデビュー作「風の歌を聴け」で翻訳が読めます。
 
 
iPod-miniで散歩して聴くもよし、湘南海岸あたりをドライブして聴くのもよし。気にいったら是非ほかのアルバムも聴いてみてください。「Pet Sounds」なんてロックの歴史上の傑作ですし。
  

Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys

風の歌を聴け



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2005年06月13日

コートにすみれを

「コートにすみれを」はJAZZの名曲です。アルバム「コルトレーン」でのジョン・コルトレーンのテナーも聴き応えがありますが、一番いいなと思うのはブルーノートのアルバム「ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ(Jutta Hipp with Zoot Sims)」での演奏です。ズート・シムズのテナーとユタ・ヒップのピアノは、ブルーノートにおいて非常にすくない白人ジャズ・ミュージシャンの演奏です。1956年録音、ブールノート

ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ

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2005年06月07日

音楽のある生活

iPod miniを持ってから、毎朝公園をサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブバンドを聴きながら通勤しています。この曲を聴きながら歩いていると周りの鳥の声や車の音が全て曲の中の一部として聴こえてきます。
是非試してみてください。面白いですよ。とくに「A Day in the life」を聴きながら地下鉄で電車を待っていると痛快です。電車の音まで音楽の一部になってしまいます。ほんとに。

 

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド



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2005年05月29日

大公トリオ

大公トリオとは、ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」のことです。ピアノとヴァイオリンとチェロの三重奏曲です(ピアノトリオ)。1941年の録音(RCA)ですが、当時の3大巨匠といわれた、アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)とヤシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)とエマニュエル・フォイアマン(チェロ)の通称100万ドルトリオによる演奏は、素晴らしいものです。クラッシクに興味がなくても一度聴けば虜になること請け合います。この演奏は音楽のジャンルを超えて理解できるものです。村上春樹氏の小説「海辺のカフカ」のホシノくんのお気に入りの曲であります。大島さんの推薦盤はスークトリオのものでしたが。


ベートーヴェン : ピアノ三重奏曲第7番 「大公」&シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番  

(百万ドルトリオ)

 

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番 (スークトリオ)

 



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2005年05月11日

マネー・ジャングル

デューク・エリントンは、JAZZの世界の巨人です。「A列車で行こう」なんて誰でも知っている曲でしょう。(スウィングガールスでも演奏していまいした。)彼の凄さはその描く音楽世界の広大さだと思います。例えば、この「マネー・ジャングル」を聴いて見てください。このアルバムがデューク・エリントンのものと即座に分かる人はそうはいないと思います。デューク・エリントンのピアノ、チャールス・ミンガスのベース、マックス・ローチのドラムと聴き応え・迫力十分のアルバムです。
 

マネー・ジャングル

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2005年05月07日

スウィングガールズ

最近は、レストランでも喫茶店でもラーメン屋でもバックにJAZZが流れています。なんとなく流れている音楽としてぴったりなのでしょう。でも、もしJAZZに興味をもたれたら、そこには素晴らしい世界があります。スウィングガールズ は、日本映画ですが、ビッグバンドジャズの楽しさを伝えてくれる名作だと思います。演奏も生演奏で借り物の音楽ではなく、たのしさも十分伝わってきます。この映画を見て、面白いなと思ったら是非、ビックバンドジャズやモダンジャズを聴いて見てください。また、新しい発見がきっとあります。


スウィングガールズ スタンダード・エディション



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2005年04月25日

シカゴ(Chicago)

今が旬のレニー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズのおデブぶりがウソのようにスリム)、元ブロードウェイ俳優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズに、リチャード・ギアの痛快なまでの悪徳弁護士ぶりと3人の主役が素晴らしいミュージカル映画です。2003年アカデミー6部門受賞です。


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2005年04月21日

バド・パウエル

バド・パウエルのピアノの凄さを感じるのに最適なアルバムです。マックス・ローチのドラム(ds)との「ウン・ポコ・ローコ」(A Little Crazy)の3連弾は聞き応え十分です。トランペットにファッツ・ナバロ(やはりこの人も天才かも)、サックスに当時19歳のソニーロリンズの組み合わせも悪くありません。1949年、1951年録音、ブルーノート(1503)


ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.1


 



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2005年03月13日

キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル(CAPTAIN MARVEL)はスタン・ゲッツ(STAN GETS)のアルバムです。チック・コリア(p)、トニー・ウィリアムス(ds)と、豪華メンバーです。アルバムの構成はチック・コリアが考えたようです。RTF(Return To Forever)のメンバーに、チックのボストンの住んでいる家の近くに住んでいたトニー・ウィリアムスをドラムに加えています。(家が近くというだけで、超一流のドラマーを呼べてしまうのが凄いですが。)一曲めはRTFの有名な「La Fiesta」です。このアルバムにチック・コリアがいかに力をいれていたかわかります。しかし、なにより素晴らしいのは、エレクトリック・ピアノのサウンドをものともせずサックスを吹きまくるゲッツでありました。

Captain Marvel [Bonus Tracks]

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2005年03月07日

ザ・キャット

オルガンJAZZを聴いてみようと思われたら、まずはジミー・スミスのこの曲から聴いてみてはいかがでしょう。

ザ・キャット

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2005年02月19日

アバ(ABBA)

アバ(ABBA)はスウェーデンのグループで1970年後半から1980年代の初めに人気がありました。アバの音楽の売り上げは一時自動車会社のボルボより多かったくらいです。名曲はいっぱいありますが、「ダンシング・クイーン」は、今聴いてもなかなか新鮮です。(冬のソナタで、主役のユジンが高校の放送室でこの曲にあわせて踊っていたのはなかなかのみものでありました。)
 

アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

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2005年02月11日

踊る大紐育(ニューヨーク)

1949年アメリカ映画、NYの波止場を船から朝の6時に飛び出した3人の水兵が翌朝の6時までに彼女を見つけて楽しく騒いで船に戻るという、まさにアメリカ的音楽映画です。出演はジーン・ケリー、フランク・シナトラ他、音楽はレナード・バーンシュタイン、巻頭の「ニューヨーク・ニューヨーク」は、あまりに有名です。


踊る大紐育(ニューヨーク)

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2005年01月31日

宇宙戦争

1953年アメリカ映画、バイロン・ハスキン監督作品です。原作はH.G.ウェルズ、SF映画の傑作の一つです。古い映画ですが、この映画の迫力は、現在のCGばかりのSFをはるかにしのいでいます。今年、スピルバーグがこの映画のリメイクを公開しますが、さてオリジナルを超えることができるでしょうか。(主演のトム・クルーズは莫大な出演料をもらうそうですが。)
 


宇宙戦争

 

宇宙戦争

新作の宇宙戦争も見ました。特撮はとにかく凄いのひとことです。一番驚いたのは、宇宙人のロボットを、日本の大阪の人がやっつけたことです。どうやったのだろう。

映画自体は、オリジナルの方がやはり良いような。

 



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2005年01月28日

ラバー・ソウル

ビートルズ自身の手による初めてのコンセプト・アルバムです。このアルバムの中の「ノルウェイの森」は村上春樹氏の純愛小説の題名にもなりました。このアルバムの影響を受けたビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、ロック史上に残る傑作「ペット・サウンズ」を作ることになりました・・・。そして、「ペット・サウンズ」に強い影響を受けたビートルズのポール・マッカートニーは、ロックの世界に最も影響を与えた「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を作ることになるのでした。
(なんだか、黒ヤギさんと白ヤギさんのお話しみたいですが。)


ラバー・ソウル

Pet Sounds

 

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド



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2005年01月27日

小さな恋のメロディ

1971年イギリス映画、ワリス・フセイン監督作品です。マーク・レスターとトレイシー・ハイドが共演してました。そしてジャック・ダニエルも。音楽はビー・ジー・ズ(イン・ザ・モーニング、メロディ・フェア、ファースト・オブ・メイ等)とクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(ティーチ・ユア・チルドレン)でした。1970年代に青春を生きた人には懐かしい映画だと思います。若い人には、「セカチュー」のアキが一番好きな映画だったと言ったほうがわかりやすいかも。

小さな恋のメロディ

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2005年01月26日

ペーパー・ムーン

1973年アメリカ映画、テイタム・オニール、ライアン・オニール親子のとても息のあった演技がいいです。古き良きアメリカを感じさせる心温まる物語です。テーマ・ソングの「ペーパー・ムーン」もとても素敵です。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション

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2005年01月23日

リバー・ランズ・スルー・イット

1992年アメリカ映画、ロバート・レッドフォード監督作品です。主役のブラッド・ピットが世に出るきっかけとなった作品です。ロバート・レッドフォードといえば「追憶(The Way We Were)」を思い出しますが、とにかくかっこいい俳優でした。その彼がブラッド・ピットを見出したのは自然な事なのでしょう。とにかくモンタナの自然が美しい映画です。ブラピもとても爽やかな青年でした。
 

リバー・ランズ・スルー・イット


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2005年01月19日

麗しのサブリナ

1954年アメリカ映画、ビリー・ワイルダー監督作品です。オードリ・ヘップバーン、ハンフリー・ボガード、ウィリアム・ホールデンの豪華キャストです。ロングアイランドの大富豪のお抱え運転手を父に持つはなたれ娘が(前作では「ローマの休日」でアン王女役でした。)、2年間パリに行って帰ってくると青虫から美しい蝶に変身していたという話です。テーマ曲は、シャンソンの「ラ・ヴィ・アン・ローズ」でした。’95年にリメイクされた「サブリナ」という映画もあります。
 


麗しのサブリナ

 
オードリー・ゴールデン・クラシックス・セット 麗しのサブリナ & ティファニーで朝食を



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2005年01月18日

マイ・フェア・レディ

1964年アメリカ映画、バーナード・ショウの戯曲「ピグマリオン」をミュージカル仕立ての映画にしたものです。オードリ・ヘップバーンが演じたイライザの前半の下町の下品な娘から後半のまさにハイソサエティのレディーへの変身は見事なものです。この映画を見るとロンドンのコヴェント・ガーデン・マーケットに行ってみたくなります。
 

マイ・フェア・レディ 特別版

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2005年01月17日

パスト・マスターズ・Vol.2

パスト・マスターズはビートルズのシングル盤を集めて作ったベストアルバムです。通常、ベスト盤などを買うことは一番損な音楽の聴き方ですが、(例えばサージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのアルバムにベスト盤に入る様な曲があるでしょうか。アルバムで聞かないと意味はありません。)このアルバムは特殊です。基本的にビートルズはシングル盤の録音はアルバムではつかいません。このアルバムはシングル盤を集めてアルバムを超えたアルバムを作ったのです。「Let it be」もシングル盤のものです。しかも製作はジョージ・マーチンなのです。(LP盤とは違います。)そして最後の「You Know My Name」(シングル盤の「Let it be」のB面にある曲)ですが、歌詞は基本的に「You Know My Name」の繰り返しのおかしな曲のですがなぜかみんな楽しく騒いでいます。サックスを吹いているのはローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズでした。そのほか、アシスタントもボーカルで歌っています。ビートルズを聴いてみようと言う人にオススメのベスト盤です。
 

Past Masters, Vol. 2

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2005年01月16日

ヘルプ!

1965年ビートルズの人気が沸騰状態の時のアルバムです。まさに彼らの気持ちが題名だったのかも。「Help!」「Ticket to Ride」「Yesterday」はあまりに有名ですね。日本では「4人はアイドル」などという題(?)がついていました・・・・・。


Help (UK Edition)



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2005年01月13日

コーラスライン

1985年アメリカ映画、コーラスラインは1975年から1990年までロングランが続いたブロードウェイ・ミュージカルを映画化したものです。NYの実際のミュージカルははっきりいって映画より数段すばらしいものでした。主演はマイケル・ダグラスですが、ブロードウェイの演出家には見えないですね。だけど、この映画のラストシーンのコーラスラインのアンサンブルはとっても良いのです。見て損はしない映画です。

コーラスライン

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2004年12月29日

ア・ハード・デイズ・ナイト

ア・ハード・デイズ・ナイトは、1964年のビートルズのアルバムで初期のアルバムの傑作です。リンゴのつぶやいた「きつい夜だ・・。」がそのまま映画の題になり、その題の曲をジョンとポールが作ったのが、1曲めの出だしの「ジャーン」となったわけですが、うーんあまりに素晴らしいです。若いビートルズのエネルギーあふれるサウンドをお聞きください。しかし日本ではなぜか「ビートルズがやって来る。ヤア!ヤア!ヤア!」という題(?)がついています・・・・・・・・。気にしないでください。

A Hard Day's Night (1964 Film)

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